飲食店の閉店、厨房設備の入替、店舗移転などで業務用冷蔵庫が不要になったとき、家庭用冷蔵庫と同じ方法で処分できるとは限りません。
業務用冷蔵庫・冷凍庫・冷蔵ショーケースには、冷媒を使用する冷凍冷蔵機器が多くあります。
その中でも、業務用として製造され、冷媒としてフロン類を使用している機器は、フロン排出抑制法上の第一種特定製品として、廃棄時に適切なフロン回収が必要です。
一方、現在の業務用冷蔵庫にはR600aやR290などの自然冷媒を使用する機種もあります。
「業務用冷蔵庫だからフロン回収」と一律に判断するのではなく、まず型番・銘板と冷媒を確認することが重要です。
さらに業務用冷蔵庫は、大型・重量物であることが多く、庫内の食品・液体、霜や排水、搬出経路、段差、エレベーター、ガラス部分など、一般的な厨房什器とは異なる準備も必要です。
この記事では、業務用冷蔵庫・冷凍庫・冷蔵ショーケースを廃棄するときの流れを、フロン対応から搬出、本体処理まで順番に整理します。
業務用冷蔵庫を捨てる前に「売れないか」を確認する
まだ処分を発注していない場合は、中古買取できないか確認してから廃棄へ進む方法があります。
中古市場では、
- 縦型冷蔵庫
- 縦型冷凍庫
- 冷凍冷蔵庫
- コールドテーブル
- 台下冷蔵庫
- 冷蔵ショーケース
などが取引されています。
状態・年式・メーカー・型番・サイズ・冷却状態・搬出条件などによっては買取対象になる場合があります。
まだ正常に使用できる機器を廃棄処分として先に解体・搬出すると、中古機器としての価値を失うことがあります。
売却可能性を確認する場合は業務用冷蔵庫の買取、冷凍庫は業務用冷凍庫の買取、コールドテーブルはコールドテーブルの買取を確認してください。
業務用冷蔵庫の廃棄は何から始める?
基本的には、次の順番で整理します。
- 機器の所有者を確認する
- 家庭用か業務用かを確認する
- メーカー・型番・冷媒を確認する
- 中古売却できないか確認する
- 庫内の食品・液体等を撤去する
- フロン類使用機器ならフロン回収を手配する
- 搬出経路・重量・設置条件を確認する
- 機器本体を適切な処理先へ引き渡す
- 必要な書類を保存する
以下で一つずつ確認します。
1.まず冷蔵庫の所有者を確認する
厨房に設置されている冷蔵庫が、必ず店舗運営会社の所有物とは限りません。
例えば、
- 自社で購入した冷蔵庫
- リース会社所有の冷蔵庫
- レンタル機器
- 貸主所有の設備
- 前テナントから承継した機器
などがあります。
リース・レンタル中の機器や貸主設備を、自社判断で廃棄しないようにします。
固定資産台帳、購入記録、リース契約、賃貸借契約、設備一覧などを確認してください。
2.「店舗で使っている=業務用冷蔵庫」とは限らない
処分方法を決めるうえで、家庭用冷蔵庫と業務用冷蔵庫を区別する必要があります。
判断基準は、単に飲食店や会社で使用していたかどうかではありません。
メーカーが業務用として製造・販売した冷凍冷蔵機器かどうかを確認します。
例えば、小規模店舗のバックヤードで家庭用冷蔵庫を使用していることもあります。
家庭用として製造された冷蔵庫・冷凍庫なら、事業所で使用していた場合でも家電リサイクル法の対象となる機器があります。
一方、業務用として製造された冷蔵庫、冷凍庫、店舗用ショーケースなどは、家庭用冷蔵庫とは別の処理ルートを確認します。
3.銘板で型番と冷媒を確認する
業務用冷蔵庫を処分するときは、本体に貼られた銘板を確認します。
確認しておきたいのは、
- メーカー
- 型番
- 製造番号
- 電源仕様
- 冷媒の種類
- 冷媒量
- 第一種特定製品に関する表示
などです。
銘板の写真を撮っておくと、フロン回収会社、厨房設備会社、廃棄物処理会社へ問い合わせるときに使えます。
業務用冷蔵庫なら必ずフロンが入っている?
必ずではありません。
フロン排出抑制法の対象となるのは、業務用として製造された冷凍冷蔵機器のうち、冷媒としてフロン類を使用する第一種特定製品です。
近年の業務用冷凍冷蔵庫には、
- R600a
- R290
などの自然冷媒を採用する製品もあります。
このようなフロン類以外の冷媒を使用した機器は、フロン排出抑制法上の第一種特定製品には該当しません。
ただし、フロン法の対象外だからといって、店舗担当者が自己判断で冷媒系統を切断・解体するのではなく、機器の撤去方法を厨房設備会社・処理会社等へ確認します。
フロン類を使用する冷蔵庫なら廃棄前に回収が必要
フロン類を冷媒として使用する第一種特定製品を廃棄するときは、登録された第一種フロン類充塡回収業者へフロン類の回収を依頼します。
自社から直接依頼する場合と、厨房設備会社・撤去会社等を通して依頼する場合があります。
廃棄時には、
- 回収依頼書
- 委託確認書
- 必要な場合の再委託承諾
- 引取証明書
などを使ってフロン類の引渡しを管理します。
書類・保存期間・引取証明書の詳細は業務用エアコンのフロン廃棄手続でも整理しています。
行程管理票そのものの記入方法・票種については別記事で詳しく扱います。
「フロンは抜けている」と言われても自己判断で処分しない
故障した古い冷蔵庫では、「冷媒はもう抜けていると思う」と言われることがあります。
この場合も、利用者側の推測だけでフロン処理不要と判断しないようにします。
第一種特定製品に該当する機器なら、登録された充塡回収業者へ確認し、必要な行程管理を行います。
回収してみて冷媒量が0だった場合や、フロン類が充塡されていないことを確認する制度上の方法もあるため、専門業者へ確認してください。
4.庫内の食品・商品を先に全部出す
冷蔵庫本体の処分を依頼する前に、庫内を空にします。
残しやすいものには、
- 食品
- 調味料
- 飲料
- 容器
- 液体
- 食品残さ
- 棚にこぼれた油・汁等
があります。
食品が入ったままでは、そのまま機器処分へ回せない場合があります。
閉店の場合は、在庫処分と設備撤去を別工程にし、冷蔵庫の搬出日までに庫内を空にします。
霜・水・排水も確認する
冷凍庫や冷凍冷蔵庫では、庫内に霜や氷が残っていることがあります。
機器によっては、電源停止後に霜が溶けて水が出る場合があります。
そのため搬出業者へ、
- いつ電源を切るか
- 事前に霜取りするか
- 排水が必要か
- 搬出当日に水が漏れない状態にする方法
を確認します。
退去日当日に初めて電源を切ると、搬出中に水が出ることもあるため、業者の指示に合わせて準備します。
5.冷蔵庫の種類によって搬出方法が変わる
縦型冷蔵庫・冷凍庫
業務用の縦型冷蔵庫・冷凍庫には重量が大きい機種があります。
大型機では100kgを超える製品も珍しくなく、幅1500mm・1800mmクラスではさらに重量が増えることがあります。
搬出前に、
- 本体寸法
- 重量
- 厨房入口
- 通路幅
- ドア幅
- 段差
- 階段
- エレベーター
- トラックまでの搬出経路
を確認します。
コールドテーブル
コールドテーブルは縦型より低いものの、厨房機器や作業台に囲まれて設置されていることがあります。
周囲のガス機器、シンク、棚等を動かさないと搬出できない場合もあります。
冷蔵ショーケース
ショーケースには大きなガラス面を持つ機器があります。
搬出時は、
- ガラスの破損
- 棚板の脱落
- 照明・電装部品
- 搬出口との寸法
などにも注意が必要です。
棚板・ガラス棚など、搬出前に外す部品があるか業者へ確認します。
別置型ショーケースは「ケースだけ捨てる」と考えない
スーパー・食品販売店などでは、ショーケース本体と熱源機・冷凍機が別になっている「別置型」の設備があります。
この場合、ショーケースだけを見て廃棄範囲を決めないようにします。
冷媒配管で別の熱源機へ接続されている場合があるため、
- どのショーケースと熱源機が一つの冷媒系統か
- 他の設備と共用していないか
- どこまで撤去するか
- 室外側設備を残すか
を設備業者へ確認します。
一部のショーケースのみ交換する場合と、冷媒系統を含めて廃棄する場合ではフロン排出抑制法上の扱いが異なるケースがあります。
内蔵型冷蔵庫と別置型ではフロン作業も異なる
縦型冷蔵庫やコールドテーブルなどには、冷凍機構を本体内へ組み込んだ内蔵型があります。
一方、別置型ショーケースなどでは冷凍機・熱源機が離れた場所にあります。
そのため「冷蔵庫1台を処分」という言葉だけでは作業範囲が分かりません。
問い合わせ時に、
- 内蔵型か別置型か
- 室外機・熱源機があるか
- 配管接続があるか
- 撤去対象範囲
を伝えます。
6.重量物の搬出条件を見積前に伝える
業務用冷蔵庫の処分費は、冷蔵庫本体の種類だけでなく搬出条件によって変わります。
例えば、
- 1階からそのまま搬出できる
- 狭い厨房から持ち出す
- 階段しかない
- 厨房入口より本体が大きい
- カウンターや壁で搬出経路が塞がれている
- 商業施設で搬出時間が指定される
- EV・養生の申請が必要
といった条件があります。
写真見積の場合は、本体だけでなく厨房全体と搬出経路も撮影して送ると条件を伝えやすくなります。
自分たちで横倒し・分解して搬出しない
大型冷蔵庫が通路を通らない場合、自社スタッフで横倒しにしたり、冷凍機部分を分解したりしたくなることがあります。
しかし、冷媒系統や電装部品を含む機器を自己判断で分解すると、冷媒漏えい、設備破損、搬出事故等につながる可能性があります。
搬出できない場合は、処理会社・厨房設備会社等へ、
- 扉等の取り外し
- 安全な分解方法
- 搬出人員
- 必要な台車・機材
を確認します。
7.フロン回収後に本体の処分方法を確認する
フロン類使用機器の場合、フロンを回収しただけで冷蔵庫本体の廃棄が完了するわけではありません。
本体についても、所在地のルールと廃棄物の種類に応じて適切な処理先へ引き渡します。
法人・店舗から発生する業務用冷凍冷蔵機器については、自治体の家庭ごみ・粗大ごみでは受け付けないケースがあります。
産業廃棄物として処理を委託する場合は、
- 対象品目を扱える許可
- 収集運搬業者
- 処分業者
- 委託契約
- マニフェスト
などを確認します。
地域によって処理方法が異なる場合があるため、店舗所在地の自治体ルールも確認してください。
フロンの行程管理票と産廃マニフェストは別
フロン類使用の第一種特定製品を廃棄する場合は、フロン回収に関する行程管理があります。
一方、機器本体を産業廃棄物として委託する場合には、廃棄物処理法上の委託契約・マニフェスト等を確認します。
この2つは同じ制度ではありません。
| 制度 | 主に管理するもの |
|---|---|
| フロン行程管理 | 冷媒フロンが適切に回収・引き渡されたか |
| 産業廃棄物マニフェスト | 廃棄物本体が収集運搬・処分された流れ |
どちらか一方を作成すれば、もう一方が自動的に不要になるわけではありません。
フロン回収後の引取証明書も確認する
第一種特定製品の廃棄でフロン類の回収を依頼した場合、回収後に引取証明書を確認します。
さらに機器本体を廃棄物・リサイクル事業者へ引き渡すときは、フロン類の回収済みであることを確認できる書類の扱いも必要です。
保存期間・行程管理制度の詳細は、業務用冷凍空調機器のフロン廃棄手続を参照してください。
8.処分費用は「本体廃棄料」だけで比較しない
業務用冷蔵庫の廃棄では、複数の費用が発生することがあります。
例えば、
- フロン回収費
- 冷媒処理費
- 機器本体の処理費
- 搬出人件費
- 車両費
- 養生費
- 階段作業費
- 重量物作業費
- 分解作業費
- 商業施設の時間指定等による費用
です。
そのため、ネット上の「冷蔵庫1台○円」という価格だけで総額を判断しないようにします。
店舗設備全体の処分費については店舗設備の処分費はいくら?も確認してください。
買取と処分を同じ会社へまとめる方法もある
閉店時に冷蔵庫だけでなく、
- 冷凍庫
- 製氷機
- 食器洗浄機
- ガスレンジ
- フライヤー
- シンク
- 調理台
なども不要になる場合があります。
厨房機器買取と撤去・処分の両方へ対応する事業者なら、売れる機器と処分品をまとめて査定できる場合があります。
その場合は、
買取額 − 撤去・搬出・フロン・処分等の費用 = 最終精算額
で比較します。
厨房機器の買取と処分を同時に頼む方法も参照してください。
廃棄の前に電源を切るタイミングを決める
冷蔵庫を処分するからといって、閉店が決まった時点ですぐ電源を切る必要はありません。
在庫・営業日程・買取査定・搬出日を考えて調整します。
例えば、
- 閉店日を決める
- 冷蔵庫の買取査定を行う
- 売却・処分を確定する
- 庫内在庫を減らす
- 食品・液体を完全に撤去する
- 業者の指示に従って電源停止・霜取り等を行う
- フロン回収・撤去を行う
- 機器を搬出する
という順番が考えられます。
在庫がある状態で早く電源を止めすぎない一方、搬出当日まで霜や水が大量に残らないよう調整します。
原状回復工事がある場合は搬出日を先に確定する
厨房機器が残っていると、床・壁・配管等の原状回復工事を開始できない場合があります。
そのため、
- 店舗明渡し日
- 貸主確認日
- 原状回復工事完了日
- 原状回復工事着工日
- 厨房機器搬出完了日
の順番で逆算します。
冷蔵庫廃棄だけを単独で考えず、店舗全体の退去工程へ入れます。
業務用冷蔵庫の廃棄チェックリスト
| 確認 | 項目 |
|---|---|
| □ | 自社所有の冷蔵庫か確認した |
| □ | 家庭用・業務用の区分を確認した |
| □ | メーカー・型番・銘板を撮影した |
| □ | 冷媒の種類を確認した |
| □ | 中古買取できないか確認した |
| □ | 庫内の食品・液体を除去した |
| □ | 霜・排水の処理方法を確認した |
| □ | フロン類使用機器なら回収業者を確認した |
| □ | 搬出経路・重量・段差・EVを確認した |
| □ | ショーケース等のガラス・棚板を確認した |
| □ | 本体の適切な処理先を確認した |
| □ | 必要な証明書・マニフェスト等を保存した |
よくある質問
業務用冷蔵庫はどうやって捨てますか?
まず業務用として製造された機器か、冷媒が何かを銘板・型番で確認します。フロン類を使用する第一種特定製品なら、登録された第一種フロン類充塡回収業者による回収・行程管理を行い、その後に機器本体を適切な廃棄物処理ルートへ引き渡します。
業務用冷蔵庫は全部フロン回収が必要ですか?
いいえ。フロン排出抑制法の対象になるのは、業務用として製造された冷凍冷蔵機器のうち、冷媒としてフロン類を使用するものです。R600a・R290等の自然冷媒機もあるため、銘板と型番で確認してください。
業務用冷凍庫も同じですか?
基本的な確認方法は同じです。業務用として製造され、フロン類を冷媒として使用する冷凍庫なら第一種特定製品として廃棄時のフロン対応を確認します。
冷蔵ショーケースもフロン回収が必要ですか?
フロン類を冷媒として使用する業務用冷蔵ショーケースなら対象になり得ます。特に別置型ではショーケースと熱源機・冷媒配管の構成を確認してから撤去範囲を決めます。
店舗で使っていた家庭用冷蔵庫も同じ方法ですか?
同じではありません。家庭用として製造された冷蔵庫・冷凍庫は、事業所で使っていた場合でも家電リサイクル法の対象となる機器があります。使用場所だけで判断しないでください。
食品が残ったままでも回収してもらえますか?
機器処分とは別に食品・液体等の処理が必要になるため、原則として庫内を空にしてから搬出できる状態にします。具体的な準備は回収会社へ確認してください。
冷凍庫の霜はそのままでよいですか?
搬出時に溶けた水が出る可能性があるため、事前に霜取り・排水が必要かを搬出業者へ確認します。電源を切るタイミングも営業・在庫状況と合わせて決めます。
業務用冷蔵庫は自治体の粗大ごみに出せますか?
法人・店舗から排出される業務用冷蔵庫は、家庭の粗大ごみと同じ方法では処理できない場合があります。店舗所在地の自治体ルールと、処理する廃棄物に対応する許可事業者を確認してください。
フロン回収をすれば産廃マニフェストは不要ですか?
フロンの行程管理と廃棄物処理のマニフェストは別制度です。機器本体を産業廃棄物として委託する場合は、廃棄物処理法側の手続も確認します。
古い冷蔵庫でも買取できることはありますか?
あります。メーカー、型番、年式、動作、状態、サイズ、中古需要等によって異なります。廃棄を発注する前に型番を伝えて査定可否を確認する方法があります。
大型冷蔵庫は自分たちで搬出できますか?
業務用冷蔵庫には100kgを超える大型機もあります。狭い厨房、段差、階段、ガラス、冷媒系統等もあるため、無理に自社スタッフだけで搬出せず、専門事業者へ条件を伝えて確認してください。
フロンがもう抜けている冷蔵庫ならそのまま捨てられますか?
第一種特定製品に該当する場合は、自己判断で手続を省略しないでください。登録された充塡回収業者による確認と、必要な行程管理・証明書を確認します。
廃棄費用は何で変わりますか?
本体サイズ・重量、冷媒、フロン回収、搬出人数、階数、階段・EV、分解の有無、車両、処理費、商業施設の作業条件等で変わります。処分単価だけではなく総額で見積を確認してください。
業務用冷蔵庫は「冷媒確認」と「搬出準備」を分けずに進める
業務用冷蔵庫の廃棄では、フロンの手続だけを確認しても、機器を店舗から搬出できなければ処分は完了しません。
反対に、搬出業者だけを先に手配して、対象となるフロン類使用機器を適切な回収手続なしで処理することも避ける必要があります。
また、現在は自然冷媒を採用した業務用冷蔵庫もあるため、全機種をフロン使用機器として一律に扱わず、冷媒を確認します。
所有権確認 → 家庭用/業務用確認 → 型番・冷媒確認 → 買取可否確認 → 庫内処理 → フロン対応 → 搬出条件確認 → 本体処理 → 書類保存の順番で進めると、閉店・厨房入替時の処分を整理しやすくなります。
業務用冷蔵庫・冷凍庫・ショーケースについて、買取できるか、フロン回収が必要か、搬出・処分までどこへ依頼すべきか整理したい場合は、店舗・オフィスの退去について相談するから相談できます。
